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ダルマさんはいつも転んでる

柏レイソル×Ingress×モンハン×お酒弱いけどお酒飲むの好きな会社員の雑記ブログ

2ndステージ開幕戦は新潟相手に辛勝ですが1stステージを振り返ってみました

どうも、ダルマです!

1週間ぶりの記事になります。この1週間はエージェント活動が忙しく(これについて別途書きたいと思います)時間を取ることができませんでした。

さて、今日はJリーグ2ndステージの開幕戦。先週試合があったばかりなので全然気持ちの切り替えなどもなく、2ステージ制で喜んでいる人って一体誰なんだろう、という疑問がいつまで経っても消えませんが、ルールはルールということで割り切っていければと思います。

 既に2ndステージは始まってしまいましたが、簡単に1stステージを振り返ってみようと思います。

メンデス効果?昨季より走っている?

昨年の吉田体制から、今季メンデス→下平体制に変わって一つ注目していたのが、「走行距離」と「スプリント回数」でした。

昨季はポゼッション重視で走っているイメージが無く、どちらかというとチンタラ(失礼)ボールを回してる印象しかありませんでした。それが今季はメンデス体制になり、変化があったはず。

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ちょっと分かりづらいですが、昨季よりはいずれも高くなっていることが分かります。特に甲府から加入した伊東選手の活躍が大きいのではないでしょうか。

ちなみに今季吉田体制になった新潟は、走行距離は昨季以上(113.226km→119.322km)ですが、スプリント回数は164→156と減っていました。らしいといえばらしいですかね。

セットプレーが激減 その意味は?

調べていて面白かったのが、FKが昨季287本→今季247本、CKが87本→70本と激減していました。今季はそれだけ攻め切れていないということではないでしょうか。シュート数は169本と166本とほぼ変わらないものの、得点のチャンスが少ないのは気になるところ。ただ、一方でセットプレーの機会が少なくても得点できる、セットプレーから得点できる確率が上がればもっと得点できる可能性が高くなると言えるのではないでしょうか。楽観的過ぎますかね?笑

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クリスティアーノの復帰が2ndステージの起爆剤になるのか

クリスティアーノ選手の甲府からの復帰がリリースされ、2ndステージ初戦である今日の新潟戦でさっそく先発フル出場してくれました。決勝点もクリスティアーノ選手のキックから生み出されたもの。

先に書いたように、セットプレーからの得点可能性が高くなれば、2ndステージはきっと得点力が上がり、勝点を積み上げることができることを期待できるはず。

ただ、そのためにはもっと攻め切る力をつけること。今日の新潟戦を振り返っても、ちょっとしたパスの精度の悪さで攻め切れてなかった印象を持ちました。

2ndステージは始まったばかり。2ndステージ優勝のみならず、年間勝ち点1位も狙えるはずです。期待しましょう!

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※福岡戦の写真です

では。